
これはずっと菌糸ビンで飼育していましたが、ビンのサイズが小さかったのでギラファのサイズも期待できないかもしれません。菌糸の劣化がひどく虫が湧いているようなので来週にでも取り出そうと思ってます。
今日、部屋の整理をしていたら、棚の上に置いてあった非常用持ち出し品を入れてあるダンボールの中にクワガタがいました。

こんなとこにいるなんて予想していなかったので、ビックリしました。

最初はどこかからクワガタが飛んできたのかと思いましたが、冷静に考えたらそんなはずは無く、行方不明になっていたギラファの♀でした。
部屋の温度がいつも15度以上ある部屋だったのと、羽化したばかりで後食前だったのが幸いしたのか動きは鈍いようですが生きていました。
今度は脱走しないようにコバシャに入れて、ついでにエサも入れておいてあげました。

そのついでにクワカブの世話をしました。
先日貰ったコバシャが沢山あるので、今までプリンケースやタッパーに入れていた羽化したばかりのオオクワやギラファ、ニジイロをコバシャに移し変えました。
みんな元気にしていると思いきや、初めて羽化したギラファのメスの姿が見当たりませんでした
。プリンカップに入れていたのですが、途中で蓋がズレている事に気づきテープを張ったのですが、そのときに逃げ出したかも・・・・。取り合えず温室の下の方を覗いてみましたが見つかりませんでした。部屋からは出れないと思うのですが・・・・。どこかで★になっている可能性が大です。
それ以外のギラファ、ニジイロ、オオクワ達は元気にしていました。
羽化不全だったボロブドゥールギラファのオスが1匹死んでしまいました。
ケースを移し変えた時からもう1匹と比べ元気が無いと思っていたのですが、今日見てみたら★になっていました。初めて羽化したオスだったので残念です。
先日羽化して人口蛹室に入れたままであったボロブドゥールギラファのオスをマットに移し変えました。最初に羽化した左側のオスは羽バカで少し弱々しかったです。右側のオスは少しディンプルがありますが、元気そうでした。
写真に一緒にとってあるのが1円玉です。大きさはともに85mmくらいです。


これはずっと菌糸飼育していましたが、マット飼育していた2匹の♂は既に羽化しているので巷で言われているように菌糸飼育はマット飼育より羽化まで時間がかかるようです。大きさは全体が見れないのでわかりません。
蛹室が窮屈そうなので人工蛹室に移そうかどうか迷うところですが自然に任せることにします。
昨日羽化したギラファですが、今日見たらもう片方の顎も無事起き上がっていました。
曲がっていた顎がどうしてまっすぐになるのか不思議ですね。
でも、あまりきれいではありません。






