クワガタ、カブトの飼育日記(個人的な記録)です。

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p>先日、ダイスケギラファの♀が、蛹になっているようですという記事を書きましたが、実はその後様子を見ていたらまだ蛹になっていませんでした。
でも、今度こそ間違いなく蛹になっています。
やっと蛹化しました
(写真でははっきりしませんが)

♂は、まだ幼虫でした。

訂正です。これはケイスケの蛹でした。<

ケイスケギラファの幼虫が続々と蛹化、羽化しています。
続々と蛹化、孵化しています1
蛹化したばかりです。昨日はまだ幼虫でした。
続々と蛹化、孵化しています3
こっちは数日前に蛹化しました。ビンの底に接していたのでビンをひっくり返しておきました。
続々と蛹化、孵化しています2
これは、昨日羽化したところです。色づいてきました。

この他に、既に羽化し黒くなったギラファや、蛹、前蛹、幼虫がいます。
でも、蛹化しているのは♀ばかりです。
羽化ずれが心配ですが。これだけ数があれば、ワンペアくらいはできるでしょう。

初めて自分でブリードしたケイスケギラファの何匹かが蛹になっています。メスばかりのようですが、昨年の10月に孵化して6ヶ月で蛹って早くないですか?
おもいっきり羽化ずれしそうです。
早くないですか?

ピントがうまく合いません。でも写真が無いと様にならないのでこれでお許しください。

ケイスケギラファの幼虫が沢山いるので里子&プレ企画の協賛に出すことにしました。

これは1月13日に割り出しして菌糸プリンカップに入れてあった幼虫です。
そろそろ大きめの菌糸ビンに入れ替える予定でしたが、RIKUROCKさんのところに里子に出しました。
ケイスケギラファの幼虫を譲ります1
今回初めてクワガタの幼虫を発送しました。見よう見まねで、まんじさんからヘラクレスを頂いた時の箱とアルミマットを流用させていただき梱包しました。
でも初めてなので無事届くか少し心配です。

それとは別に、60匹近くいる幼虫がすべて羽化すると飼いきれないと思ったので残りの幼虫をプレ企画に協賛することにしました。
今回はとりあえず12月2日に割り出した幼虫を協賛に出すことにしました。
今日その幼虫達の状態を確認しましたが、29匹いたのが17匹になっていました。
簡易温室で当初から調子が悪かったのでかなりの数を★にさせてしまい幼虫達に申し訳ないことをしましたが、残った幼虫は、2令と3令で元気そうにしていました。
ケイスケギラファの幼虫を譲ります2ケイスケギラファの幼虫を譲ります3

新しくプリンカップに入れなおし、メインの温室で大切に管理することにしました。
アーツさんのプレ企画に協賛し、5匹2名様にお譲りする予定ですので、育てていただける方が見えましたら応募してくださいね。
ケイスケギラファの幼虫を譲ります4

1月13日に菌糸ビンからマットに移して飼育していたニジイロの幼虫のビンに、なぜか小さい幼虫の姿が見えました。

なぜかもう1匹幼虫が

ブログで確認して思い出してみましたが、ニジイロに詰めたマットはケイスケギラファの割り出しのときに残ったマットを詰め直したので、多分それに卵がまじっていたんだと思います。
早く気づいてよかった
ケイスケギラファのメスが死んでしまいました。
メスが死にました

6月上旬に羽化したのをオークションで購入して 60匹の幼虫が取れたので大往生でしょうか。
しかも、メスが入っていたケースの底をよく見てみると幼虫がいるようです。
ケイスケギラファの幼虫が沢山いるのですが、200mlのプリンカップのままであった5匹の幼虫を大きい菌糸ビンに交換しました。16g、15g、16g、16g、12gなので思っていたほど大きくなかったです。

本当はもっと前に菌糸ビンを交換してあげるつもりだったんですが、先日自分で詰めた菌糸ビンの菌糸がうまく回らず、その後カビがはえて使いものにならなくなってしまったので、新しく菌糸ビン買っていたので遅くなってしまいました。
昨日の菌糸ビン交換に続き、同時期に割出したマット飼育中のケイスケギラファの幼虫の割り出しを行いました。
全部で10個あったのですが、1匹は影も形もありませんでした。残りの9匹の体重は 16g、20g、16g、15g、24g、20g、19g、19g、18gでした。
ギラファのマット交換
菌糸飼育より大きくなっていますが、菌糸は三齢になるまで時間がかかるらしいので小さいのかもしれません。(この時期まで200mlのプリンカップで飼育していたせいかもしれませんが)
10月30日にはじめて割り出したケイスケギラファの幼虫の菌糸ビンを交換しました。ずっとプリンカップで飼っていたのですが、5匹とも元気でした。ほとんど食いかすのようでもっと早く変えてあげればよかったです。
重さは、12g、17g、13g、15g、16gでした。大きくなるのが早いですね。今日見たオオクワ、ニジイロの幼虫と比べると、重さは同じでも頭が大きく、皮の厚みもまだまだ薄くて、もっと大きくなりそうです。
ケイスケギラファの菌糸ビン交換
12月3日に産卵セットを組んだケイスケギラファですが、幼虫が沢山孵化しても行き場所が無いため、そのまま飼育していましたが、菌糸プリンカップが沢山余ってしまったのと、温室のスペースを確保したかったので、割り出ししました。
結果は、卵が2個と幼虫が8匹でした。卵は小さく硬そうになっていたので多分孵化しないと思います。幼虫は2令の3匹はマットに、1令の5匹は菌糸プリンカップに入れておきました。
ケイスケギラファの割り出し1ケイスケギラファの割り出し2
産卵セットを組むのはこれで最後になると思います。